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<title>いえろぉの教育を語るページ</title>
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<description>学力低下など問題が指摘される子どもたち。２１世紀を自分の力で生き抜く子どもをいかにして育てるべきなのか。それについて、さまざまな角度から、教育の現状について検討し、提言します。</description>
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<title>教員免許更新制の廃止</title>
<description> なにげなくネット上のニュースをみていたら、イザ！にこんなものがあった。教員の質の向上を目的に今年４月に導入された教員免許更新制について、文部科学省の鈴木寛副大臣は１４日、平成２２年度は継続した上で、早ければ２３年度から、現役教員が教職大学院大学で学び「専門免許状」を取得する新制度へ移行する考えを示した。（緑部分引用）ちょっとまて！今年が一年目で、僕は最初の更新の年に当たったので、夏休みに忙しい中が
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<![CDATA[ なにげなくネット上のニュースをみていたら、<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/312560/" target="_blank" title="イザ！">イザ！</a>にこんなものがあった。<br /><br /><span style="color:#006600">教員の質の向上を目的に今年４月に導入された教員免許更新制について、文部科学省の鈴木寛副大臣は１４日、平成２２年度は継続した上で、早ければ２３年度から、現役教員が教職大学院大学で学び「専門免許状」を取得する新制度へ移行する考えを示した。（緑部分引用）</span><br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">ちょっとまて！</span></span><br /><br />今年が一年目で、僕は最初の更新の年に当たったので、夏休みに忙しい中がんばって大学に通い<br />３０時間の講習を受けたのだが？<br /><br /><span style="color:#0000ff">・・・それは意味なしですか？</span><br /><br />新しい制度にしてわずか２年で制度廃止とは？？<br /><br />しかも、僕はこの講習のために受講料３万円＋書類郵送費＋大学まで通う電車賃で、４万円くらいの自腹をはたいている。<br />給料は下がっているにもかかわらず。<br />更新できないと免職だということらしいので。<br /><br />が、今日のこのニュースでは、<br /><span style="font-size:x-large;">・・・払い損ですか？</span><br />・・・時間を返せ。<br /><br />もはやコロコロ変わる行政には、現場は信用を失っていますよ。<br /><br />文部科学省の言うことなんて<br />どうせすぐ変わるだろう<br />としか取り扱ってもらえませんぜ？<br /><br />信用は一度失うと取り戻すのが大変なんです。<br /><br />教育でそれを子どもたちに教えている現場の教員を、その親玉がみごとに玉砕してくれちゃ、日本の教育は良くなるわけはない。<br /><br />教員の質を高めるまえに、文部科学省のほうをどうにかしろという感じだ。<br /><br />しかも、<br /><br /><span style="color:#006666">民主党が従来主張してきた政策に沿うもので、大学での教員養成課程も大学院２年を義務化し、６年制に延長する方針。専門免許状は、実務経験８年以上を経た教員が、教職大学院大学で１年の専門的な教育を受けた上で授与される方向で検討されている。（緑部分引用）</span><br /><br />らしい。<br /><br /><span style="font-size:x-large;">今度は大学院に通えというのか？<br />また、自腹で一年通うのか？</span><br /><br />その間の給料はどうなるんだ？<br /><br />今回の件で、現場が納得するような結果にならないと、さすがに、愛想が尽きますよ。<br /><br />教員には質の高い人材が必要。でも、これだけがんじがらめで振り回されている職業に、質の高い若い人はやってくるのだろうか？<br /><br />ぶつぶつ文句ばかり言われる、自腹ばかりで、給料も少なく、残業も制限がなく、そんな職業に、好き好んで就きたがる若い人たちがはたしているのだろうかと。<br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">もっと、質の高い若い人がぜひやりたいという職場環境を作らないと！！</span></span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>教育問題全般</dc:subject>
<dc:date>2009-10-14T17:58:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>いえろぉ</dc:creator>
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<title>２００９年ノーベル平和賞がオバマ氏に</title>
<description> ノルウェーのノーベル賞選考委員会は１０月９日に、バラク・オバマ氏（４８）に、ノーベル平和賞を授与すると発表した。オバマ氏といえば、つい半年前にアメリカ大統領いなったばかりなのに、なぜ？　という声も上がっているようだが・・・。授賞理由としてノーベル賞委員会は「核兵器のない世界に向けたビジョンと働きに特別な重要性を認める」とし、「国際政治に新たな環境をもたらした」と評価した。国際的な外交と人々の間の協
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<![CDATA[ ノルウェーのノーベル賞選考委員会は１０月９日に、<span style="color:#ff0000">バラク・オバマ氏（４８）に、ノーベル平和賞を授与する</span>と発表した。<br /><br />オバマ氏といえば、つい半年前にアメリカ大統領いなったばかりなのに、なぜ？　という声も上がっているようだが・・・。<br /><br />授賞理由としてノーベル賞委員会は「核兵器のない世界に向けたビジョンと働きに特別な重要性を認める」とし、「国際政治に新たな環境をもたらした」と評価した。国際的な外交と人々の間の協調を推し進めた努力も高く評価し、「世界によりよい将来の希望を与えた」と称賛した。（<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/310909/" target="_blank" title="イザ！">イザ！</a>より）<br /><br />さて、このノーベル平和賞について、僕の意見をつづろう。<br /><br />まず、<span style="color:#0000ff">これまでのノーベル平和賞受賞者と異なるのは、オバマ氏には、実際のアクションや過去の業績が現在ほとんどないことだ。</span>それにもかかわらず、今回の受賞となったので、世界中からいろいろな意見が出されることは予想できる。ノーベル賞の選考委員も、実績主義から方向転換したのだろうか？　と考えてしまったくらいだ。しかし、よく考えると、昨年の物理学賞で、３人とも日本人であったり（それまでは日本人単独受賞はなかった）と、このところ、ノーベル賞選考委員会も考え方を改めはじめているのかもしれないが。<br /><br />僕個人としては、<br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">世界平和のためには今回の受賞の意義は大きいと思う。</span></span><br />なにせ、世界で唯一の核爆弾の投下経験国であるし、海外への派兵による武力行使も他国の意見を押し切って実行してしまった経験国である。<br />そういうアメリカの大統領であるオバマ氏が、<strong>世界平和を話し合いによって目指そうと、あちこちで決意表明しているのだから</strong>。<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">まさに、“チェンジ”であるし、“イエス、ウイ、キャン”である。</span></span><br /><br />ぜひとも今回の受賞を機に、さらなる世界平和実現のために、<span style="color:#0000ff">アメリカが変わっていくことを期待したい</span>。<br /><br /><span style="font-size:x-large;">こういう、世界平和への願いもこめたノーベル賞選考委員会の判断だったのではなかろうか。</span><br /><br /><span style="color:#ff0000">世界的な不景気のこのご時勢に、明るい未来への一筋の光をだれしも見つけたいと願っている、その矢先の受賞は、今後の世界を平和へと導いてくれる第一歩担ってくれることを願ってやまない。</span><br /><br />また、オバマ氏の声明の“<span style="color:#0000ff">授賞が自分自身の業績に対してではなく、米国がリーダーシップを発揮したことに対するものだ</span>”という部分もたいへん大切な部分である。アメリカはオバマ氏がたとえ大統領でなくなっても、この平和への流れを続けてくという意思表明になっているとも考えられる。個人受賞ではなく、国が受賞をしたという認識を公にしたわけだ。<br /><br />さらに、今回の賞金は“<span style="color:#0000ff">すべて慈善事業に寄付する</span>”とも。<br /><br />・・・単に遊説して歩いているだけではなさそうだ。<br /><br /><span style="font-size:x-large;">オバマ氏がリーダーであるアメリカ合衆国の今後が大いに期待できる。</span><br /><br />・・・日本もがんばれ！！<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>社会問題</dc:subject>
<dc:date>2009-10-11T13:01:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>いえろぉ</dc:creator>
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<title>教材整備の予算</title>
<description> 産経新聞の記事に、「百葉箱にネコが住んでいませんか？」「人体模型は骨折していませんか？」－。こんなチェック項目が並ぶパンフレット「新学習指導要領の全面実施に向けた準備は万全ですか？」を文部科学省が作成し、各教育委員会と学校への配布を始めた。指導要領の改定で学習内容が増えたことを受け、来年度の教材費予算の確保を教委などに呼びかけるのが目的だ。というものがあった。ところで、学校教育における理科の教材費
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<![CDATA[ 産経新聞の記事に、<br /><br /><span style="color:#0000ff">「百葉箱にネコが住んでいませんか？」「人体模型は骨折していませんか？」－。こんなチェック項目が並ぶパンフレット「新学習指導要領の全面実施に向けた準備は万全ですか？」を文部科学省が作成し、各教育委員会と学校への配布を始めた。指導要領の改定で学習内容が増えたことを受け、来年度の教材費予算の確保を教委などに呼びかけるのが目的だ。</span><br /><br />というものがあった。<br /><br />ところで、学校教育における理科の教材費は、いったいどれくらいあり、現場では、どの程度使用されているのかをご存知だろうか？<br /><br />大人の方は、昔、自分が子供だったころを思い出していただきたい。<br /><br />理科室といえば、七不思議のひとつに必ず登場し、“歩き回る骨格標本”だとか、バリエージョンがいろいろだが、そんな印象ではないか。<br />棚には、生物のホルマリン漬けがならび、薄暗く、あやしい実験装置が、倉庫に眠っている・・・。<br /><br />ところが、現在の学校はどうなのか。<br /><br />まず、百葉箱があるのか？　ちなみに、百葉箱とは、気温を測るための白い箱で、運動場の端っこなどにあるかもしれない。<br />自分の経験で言うと、僕が小学校の高学年のときに学校のグラウンドの端っこに設置された。先日見にいったら、そのときとおなじものがぼろぼろの状態で残っていた。メンテナンスもされて入るのかもしれないが、２０年も同じモノがあるという事実を知ってしまった。<br /><br />さて、お金の話に移ろう。<br /><span style="font-size:x-large;">理科では非常にお金がかかる。</span><br />教材はどれもこれも高い。<br />需要と供給の観点から言ってもそれは仕方がないのかもしれないが、<br /><br />たとえば、ビーカーひとつでも、５００円くらい。<br />メスシリンダーのように目盛り入りのものなら２０００円程度は安くてもする。<br />静電気の実験でよく登場する、バンデグラーフ発電機は、数十万円。<br />強力な磁石（アルニコ）を１つかおうと思って調べたのだが、１万５千円もした。<br /><br />では、それらのものが購入できるのか？<br /><br />１．<br />　３～４万円を超えるものは「<span style="color:#ff0000">高額備品</span>」となり、なかなか購入できない。しかも、一度購入すると、なかなか捨てられない。<br /><br />２．<br />　「<span style="color:#ff0000">小額備品</span>」、「消耗品」として、細かなものを買うことはできる。その場合、複数の業者（県と取引している業者のみ）から見積もりを取り、許可を得て、発注し、早くても３週間は納品までかかる。<br /><br />３．<br />　１０万円以上もするなら、「<span style="color:#ff0000">理振</span>」で購入となる場合が多い。これは、国の予算で買うもので、三角のシールがはってあるはずだ。この予算で購入したものは、壊れたも簡単には捨てられない。たいてい、多くの学校では、この「理振」購入されたものが捨てられず、倉庫に積み上げられているのが現状だと思う。さらに、「理振」は、学校ごとに予算があるのではなく、県が一括して全県で希望を取り、抽選のような感じで、各学校で購入できたりできなかったりする。年度の初めに希望調査があり、購入できるのは夏以降。早急に必要なものだと無理。<br /><br />問題点を挙げよう。<br /><br />スーパーや百円均一の消耗品を購入するのが非常に困難。たとえば、ろうそくをひとつ買おうとしても、県と取引のある業者から見積もりを取り、許可を得て購入。ホームセンターでは数百円のものが、ほぼ定価でしか購入できないのが現状だ。まったくもって、無駄である。<br />そして、手続きが面倒であるばかりか、<span style="color:#0000ff">使用してよい理科用の予算は、年々減ってきているのが現状</span>。１０年前から比べると、３分の１以上減っている。<br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">にもかかわらず、安く手にはいるものでも高く購入しなくてはならない。<br />実に馬鹿らしいではないか？</span></span><br />不正予算執行というような言葉で、昨年騒がれたが、税金で物を購入するときは、手続きが複雑なのである。<br /><br />そんななか、自腹を切って、給料から教材を購入し、生徒のためによい授業をしようという先生方も多い。その給料でさえも、ガンガン減っている。<br />よい教育をと、パンフレットを出すのもいいが、現場の予算執行の現状を知っているのだろうか？<br /><br />さらなる、現状も書いておこう。<br /><br />備品教材の修理費という予算立てもある。<br />これをもちいれば、修理ができるじゃないかという見方もあるのだが、<br />たいていは、学校全体の備品での修理費であり、<br />運動場の防球ネットの修理代と消えてなくなり、理科まで回らない。<br /><br />学校によっては実験実習費という名目の予算の場合もあり、<br />理科だけでお金が使えるわけではない。<br />学校中でお金の取り合いになり、結局理科にはお金が回ってこない。<br /><br />教材予算としてどれだけが増えるのかわからないが、理科用と限定してくれないならば、おそらく図書視聴覚用に多くが回ると考えられる。<br /><br />また、理科備品の整理は理科の（場合によっては理科を担当している専門でもなんでもない）先生が行っている場合がほとんどだ。<br />先生方の中には、自分の見たことがないような実験装置には手を出さず、自分がわかるものだけしか管理できないのも現状だろう。<br />実験観察をさせたいという気持ちはよくわかるのだが、スタッフが十分にいない。<br /><br />いったいお金はあるが何を買えばいいのだろうか？<br /><br />というような話になりかねない。<br /><br /><span style="font-size:x-large;">・・・日本の理科教育の明日はどっちだ！</span><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>理科教育</dc:subject>
<dc:date>2009-06-07T17:47:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>いえろぉ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>CMSで作るホームページ活用術</title>
<description> CMSで作るホームページ活用術というのをご存知か？ブログ型のビジネス用ホームページで、このところ、増えている宣伝方法である。何より便利だろうと思うのは、ブログの形なので最新情報が早くアップできることだろう。通常の企業のページは、依頼しているウエブデザイン業者が新しい情報をアップするまで情報が更新されないというものだ。近所のスーパーのホームページなんて、３ヶ月に一回くらいしか変更されない。しかし、ブロ
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;"><a href="http://www.info-blog.jp/top.cgi?sid=myseiji&amp;gid=1236416873" target="_blank" title="CMSで作るホームページ活用術">CMSで作るホームページ活用術</a></span><br /><br />というのをご存知か？<br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ型のビジネス用ホームページ</span>で、このところ、増えている宣伝方法である。<br /><br />何より便利だろうと思うのは、ブログの形なので最新情報が早くアップできることだろう。<br />通常の企業のページは、依頼しているウエブデザイン業者が新しい情報をアップするまで情報が更新されないというものだ。<br />近所のスーパーのホームページなんて、３ヶ月に一回くらいしか変更されない。<br /><br />しかし、ブログ型ならば、大きな見栄えの変化は数ヶ月に一度でも、細かな情報提供はすばやくできるというもの。<br />消費者は、そういう情報を待っています。<br /><br />さて、今回は、そのようなビジネスブログのページを管理維持してくれる業者の紹介だ。<br /><br />比較的新しい会社であるが、<span style="color:#ff0000">初期費用が安く</span>、<span style="color:#ff0000">維持メンテナンスも格安</span>で、<span style="color:#0000ff">コンピュータに疎く、ネットでの自分の事業の宣伝に自信がない人も、ぜひお任せしてはいかがかというような業者</span>の紹介だ。<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><a href="http://www.info-blog.jp/top.cgi?sid=myseiji&amp;gid=1236416873" target="_blank" title="株式会社　グローバルコミュニケーション">株式会社　グローバルコミュニケーション</a></span>　←　クリック！<br /><br /><a href="http://www.info-blog.jp/top.cgi?sid=myseiji&amp;gid=1236416873" target="_blank" title="インフォ・ブログ">インフォ・ブログ</a>の<a href="http://www.info-blog.jp/top.cgi?sid=myseiji&amp;gid=1236416873" target="_blank" title="お任せパック">お任せパック</a>が、初年度６３０００円（税込）で、維持費が２年目以降、１月あたり２１００円（税込）。<br /><br />興味がございましたらぜひ！！<br /><br />また、<a href="http://www.info-blog.jp/top.cgi?sid=myseiji&amp;gid=1236436100" target="_blank" title="ここのお任せパックの宣伝用のアフェリエイターも募集中">ここのお任せパックの宣伝用のアフェリエイターも募集中</a>だ。<br /><br />僕も、あまりに面白い方法なので、ここで、紹介したわけだ。<span style="color:#ff0000">アフェリエイトするだけでも場合によっては収入が得られるので、ぜひアフェリエイトだけでもという方も大歓迎</span>。<br /><br />ヨロシクご宣伝ください！！<br /><span style="color:#0000ff">早いモン勝ちのようだし・・・。</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2009-04-04T21:42:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>いえろぉ</dc:creator>
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<title>２０３０年までに日本は有人月調査を？</title>
<description> 政府の宇宙開発戦略本部（本部長：麻生太郎首相）が３月６日に、２０２０年までにロボットを、２０３０年までに人間を月面に送り有人月調査を実現するという構想を専門委員会に提案したとのこと。　“できる”ことと“する”ことには絶対的な壁がある。常に僕が思っているし、口に出していることだが、それだけ実行するのは難しいということを言いたい。話はそれるが、高校生の面談をすると良く聞く言葉に、「僕はやればできるんです。
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<![CDATA[ 政府の宇宙開発戦略本部（本部長：麻生太郎首相）が３月６日に、<br /><span style="font-size:x-large;">２０２０年までにロボットを、<br />２０３０年までに人間を月面に送り有人月調査を実現する</span><br />という構想を専門委員会に提案したとのこと。<br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">　“できる”ことと“する”ことには絶対的な壁がある。</span></span><br /><br />常に僕が思っているし、口に出していることだが、それだけ実行するのは難しいということを言いたい。<br />話はそれるが、高校生の面談をすると良く聞く言葉に、<br />「僕はやればできるんです。今はやっていないだけ。」<br />それで、成績が悪いのを自分で納得させているのだろうか？<br /><br />「なら、やれよ。」<br /><br />そう、この違いだ。壁があるというのは、そういう意味だ。<br /><br />で、今日のこの記事から思うこと。<br />まるで、旧ソ連のスプートニク・ショック後のアメリカのケネディ大統領のような内容ににていないか？<br />今回の日本は旧ソ連ではなく、中国（先日有人宇宙遊泳成功）に影響されたのだろうか？<br /><br />僕の考えでは、<span style="color:#0000ff">日本はすでに、有人月探査ができる技術力はすでにもっていると思う</span>。<span style="color:#ff0000">ただ、お金がない</span>。この不景気によって、ますます宇宙への投資が減ると思っていたのだが、そうではなかったようだ。<br /><br />ケネディの言葉どおり、アメリカは有人のアポロ計画を成功させた。莫大な投資をし、国力を見せつけ、子どもたちは科学に興味を持った。<br /><span style="color:#0000ff">この日本の宇宙開発戦略本部の言葉が、日本の国力を見せつけ、日本の子どもたちに科学について興味を持たせてくれるきっかけになるのならば、僕は大歓迎だ。</span><br /><br /><strong>でも、２０３０年ではいささか遅い。２０１５年頃にはロボットを月へ、２０２０年には有人調査を成し遂げられないのか？　と思うのだが。</strong><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>自然科学の話題</dc:subject>
<dc:date>2009-03-08T10:17:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>いえろぉ</dc:creator>
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